「うちは口コミだけでやってきたから大丈夫」
そう思っているお店のオーナーさんに、一度だけ数字を見ていただきたいと思います。
HPがないことで、年間どれくらいの売上機会を失っているか、実際に計算してみました。
まず、こんな検索が毎月起きている
Googleでは毎月、こんなキーワードが検索されています。
- 「〇〇市 接骨院」「〇〇駅 整体」
- 「〇〇区 カフェ おすすめ」「近くの美容室」
- 「〇〇町 工務店 リフォーム」
あなたのお店が対象になりうる検索が、あなたの地域でも毎月数十〜数百件は発生しています。
HPがないと、その検索結果に表示されません。存在しないも同然、です。
具体的に計算してみる
たとえば、地方の接骨院を例に考えてみます。
- 月間の関連キーワード検索数:約200件
- HPがあれば流入できる割合:10〜20%(保守的に10%で計算)
- → 月20人がサイトを訪問
- そのうち問い合わせ・来院する割合:20%
- → 月4人の新規患者
- 1人あたりの平均来院回数:月3回 × 単価3,000円 = 月9,000円
- → 月4人 × 9,000円 = 月36,000円の売上
年間に換算すると、
36,000円 × 12ヶ月 =
年間432,000円の機会損失
これはあくまで保守的な試算です。リピーターになってくれる患者さんが増えれば、損失はさらに大きくなります。
業種別の試算(目安)
- カフェ・飲食店:月30人の新規来店 × 客単価1,500円 = 年54万円の機会損失
- 美容室:月6人の新規予約 × 単価8,000円 = 年57.6万円の機会損失
- 工務店・リフォーム:月1件の問い合わせ × 成約率30% × 単価50万円 = 年180万円の機会損失
工務店などの単価が高い業種では、HPがないだけで年間100万円以上を逃している可能性があります。
「SNSがあるから大丈夫」は本当か?
InstagramやFacebookを運用しているお店のオーナーさんからよく聞く言葉です。
しかし、SNSとホームページでは役割が根本的に違います。
- SNS:すでにフォローしている人に届く。新規の人には届きにくい。
- ホームページ:「今すぐ探している人」に届く。購買意欲が高い。
Googleで「〇〇市 接骨院」と検索する人は、今すぐ予約したい人です。SNSのフォロワーとは温度感がまったく違います。
HPとSNSはどちらか選ぶものではなく、両方あることで相乗効果が生まれます。
まとめ:初期費用5万円で取り返せる計算
爆速HP.jpでは、初期制作費5万円・月額保守5,000円でホームページを制作しています。
先ほどの試算をもとに考えると、
- 初期費用:50,000円
- 年間保守費:60,000円
- 初年度合計:110,000円
接骨院の例(年間432,000円の機会損失)と比較すると、初年度からプラスになる計算です。
しかも爆速HP.jpでは、正式依頼の前に無料でデモサイトを作ってお見せします。気に入らなければ費用は一切かかりません。
費用が発生するのは、デモサイトをご覧いただきご納得いただいた後のみです。